植物育成用LEDライトバーBMLシリーズ

製品概要

・20Wの少ない消費電力で、高い光強度を実現
・選べる発光色:太陽光色・450nm・525nm・660nm・730nm
・10~100%・10%刻みの調光
・小型軽量・防滴構造で、既存のインキュベータに吊り下げ可能

特長

■植物の種類や成長に適した波長を選べます

1灯で200~400 μmolm2s1 と葉野菜から果菜類までに幅広く対応、2灯では900μmolm2s1 以上 (@7.5cm)と高い出力なので、稲・麦・タバコなどの実験が可能です。
また、太陽光色は、UVからIRまで、各波長の光をなめらかに連続させています。一般的なRGB-LEDや、蛍光灯のように欠落している部分が少なく、Raは93以上ですので、今まで思うような結果が出ていなかった豆類や穀類の育成実験にご使用できます。

■高い光強度

EMC, LVDの適用範囲外のため、輸出可能です。RoHS対応済み。
接点定格は、10W 48V 0.3A DC / 10VA 50V 0.5A ACです。

■小型軽量で防滴構造のユニット

ユニットは 305mm×50mm×30mm と小型で700gと軽量で、吊り下げ金具を標準で用意しています。ライトバー・電源ユニットともに防滴(IP65)なので、既存のインキュベータの中に取り付けたり、既存の植物棚にライトバーの間隔を調整しながら組み付けることで、育成する植物に適したPPFDを設計できます。