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製品紹介

植物育成用 LEDライトバー

製品概要

・分光分布は、植物研究によく使用される4種類を用意
・約20Wの少ない消費電力で、高い光強度を実現
・調光は、単純な0~100%のボリュームと、6パターン設定できるコントローラを用意
・小型軽量で、既存の人工気象器に吊り下げて使用可能

※ 昨年まで使用していたヒートシンク(30×8×3cm)が、コロナの影響で調達できなくなりました。
そのため、在庫無くなり次第に、新しいヒートシンク(32×16×4cm)に変更していきます。

特長

■選べる植物に適した波長
太陽光と光合成曲線は、1灯で500~600μmol/m2/s @10cm と葉野菜から果菜類までに幅広く対応、高出力なので、稲・麦・タバコなどの実験が可能です。
学会では、イネ、藻類、大根などの育成実験に使用された成果が多数発表されています。
太陽光色は、1つの素子で太陽光をなめらかに連続して再現しています。Ra94以上で高光強度ですので、今まで思うような結果が出ていなかった豆類や穀類の育成実験にご使用できます。

■高光強度を自在に調光
・RGBと赤外線LEDの点灯時間や調光設定は、Bluetooth経由で、スマートフォンやタブレットから専用アプリで簡単に行うことができ、最大30台まで接続できます。
・1日24時間を6分割して、それぞれ任意に光強度と時間を設定できます。
・RGBは、赤660nm, 緑525nm, 青450nmが、それぞれ個別に0-100%で調光できます。
・時間設定、調光を行うための、専用のアプリケーションは、iPhone用、 Androidそれぞれに対応したものを無料でダウンロードしてお使いいただけます。
・太陽光と光合成曲線LEDの点灯時間や調光設定は、タイマーを接続して行います。標準は0-100%で調整できるボリューム付きです。 オプションで、1日24時間を6分割して、それぞれ任意に光強度と時間を設定できるコントローラも用意しています。

■小型軽量で防滴構造のユニット
ライトバーの寸法は、約30×8×3㎝・0.7㎏または約30×16×4㎝・1.2㎏と小型軽量で、吊り下げ金具がついています。
防滴構造(IP55相当)なので、既存のインキュベータの中に取り付けたり、既存の植物棚にライトバーの間隔を調整しながら組み付けることで、育成する植物に適したPPFDを設計できます。

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